airbnb × カヤックLiving 建築デザインアイデアコンペティション

アイデアコンペティションについて

ある日、ある団地の大家になることになりました。
2020年の東京オリンピックに向けて訪日観光客が増えている昨今、
その観光客をターゲットにホームシェアリングでもやろうかな?と思い立ちます。
あなたが大家になったら、
どんなホームシェアリング団地をつくりますか?

もちろん住民としてその場所に住む人もいます。来訪した人は住民との交流も楽しみたい。
一方で住民はプライバシーだって守りたい。
1フロアぶち抜きの大空間をつくったり、
大家のあなたと趣味を同じくする人が集まるような部屋をつくったり。
ホームシェアリングをするなら収益性も大切です。

対象となる団地は決めません。あなたがいつか住みたいと思っていた団地でもOK、
架空の団地でもOKです。
大家のあなたも、来訪する観光客も、住民も、みんなが楽しめる団地ホームシェアリングの形を考えてみませんか?

審査の流れ

  • 応募締め切り

    1月7日

    あなたの建築アイディア
    (コンセプト・間取り)を
    まとめた企画書を送ってください。

  • 審査期間

    1月~2月

    送っていただいた建築案を審査員が様々な観点から評価して総合的に審査いたします。

  • 結果発表

    3月

    優秀賞には賞金20万円贈呈。
    グランプリは3月発売予定のPen+別冊ホームシェアリング特集に掲載予定!

応募要項

募集テーマ

『訪日観光客を楽しませるには?面白いホームシェアリング団地を考えてください! 〜世界に開かれた、住み継ぐ未来の団地の形〜』
「団地」が持つポテンシャルを最大限に活かし、現代社会に合った世界にひらかれた、新たな「団地」活用をリ・デザインすることが
本コンペの目的です。あえて対象物件を設定せず、住人や地域コミュニティとの交流、維持管理など、新たな価値提供を期待しております。

内容

・「団地」対象物件は設定しておりませんので、世帯・一棟・連棟、対象団地など、自由に設定下さい。
・「世界にひらかれた」をテーマに、「暮らすように旅する」
・ ターゲットは訪日観光客
・「好きに暮らそう」をテーマに、住人に新たな価値を提供する。

《選考ポイント》
・住民のプライバシーやセキュリティが配慮されていること。
・維持管理や収益性の検討。
・住民や地域コミュニティとの交流やコミュニケーションが設計されていること。

応募条件

SuMiKaに登録している建築家(新規登録OK)
SuMiKaへの新規登録はこちら
参加費用は無料です。

応募期間

2018年12月6日~2019年1月6日

提出物

A4サイズ3枚にまとめて下さい。(図面は含みませんので、ご自由に添付して下さい。)

・設定要件(一世帯or一棟or連棟などの設定を明記して下さい)
・概算工事費
・ホームシェアリングでの運用方法
・賃料の設定

表彰

優秀賞:賞金20万円
   雑誌「Pen+」掲載
   SuMiKa facebook 紹介
Airbnb賞:5万円+Airbnbグッズ
カヤックLIVING賞:面白法人カヤック「まちの社員食堂」お食事券3,000円分+SuMiKa facebook 紹介

応募方法

こちらのフォームからエントリーしてください
①エントリーしていただく
②送付先のメールアドレスを伝えるので設計案送付してください
事前にエントリーしていただければ質疑や要件が変わった場合にご連絡いたします。

審査員紹介

Pen 編集長
安藤 貴之

1965年東京生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、新聞記者、ビジネス誌の編集者を経て、1995年にTBSブリタニカ(現CCCメディアハウス)入社。新雑誌準備室からPen+創刊へ。2001年に副編集長、2005年から編集長を務める。好きな建築家は、フランク・O・ゲーリー。

東京大学教授
大月敏雄

1967年生。東京大学工学部建築学科卒業。博士(工学)。東京大学教授。住宅、集合住宅、住宅地が専門。著書に「集合住宅の時間」(王国社)「住まいと町とコミュニティ」(王国社)「町を住みこなす」(岩波新書)等。

Airbnb Japan 執行役員
長田英知

東京大学法学部卒業。市議会議員を1期務めたのち、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社、PwCアドバイザリー合同会社等で戦略コンサルタントとしてスマートシティ、インフラ輸出、MICE戦略など都市・地域を切り口とした新規事業戦略・サービスデザインに携わる。2016年9月にAirbnb Japan入社、同社のホームシェア事業およびアライアンス戦略の責任を担う。外部役職として2018年度グッドデザイン賞審査委員。

面白法人カヤック 代表取締役
柳澤 大輔

1998年、学生時代の友人と面白法人カヤックを設立。2014年12月東証マザーズ上場。鎌倉に本社を置き、Webサービス、アプリ、ソーシャルゲームなどオリジナリティあるコンテンツを数多く発信。カヤックグループとして、ウェディング、esports、住宅、葬儀など多種多様な事業を擁する。100以上のWebサービスのクリエイティブディレクターをつとめる傍ら、さまざまな広告賞で審査員歴を持つ。最新著書として、2018年11月に地域から新たな資本主義を考える「鎌倉資本主義」を上梓。

不明点などお問い合わせはこちら
公平性を保つために質疑応答は全て開示します。
質疑がある場合は24日までにご連絡ください。